昨年のチャートをみてみると、円高になっていた関係性として、日本の金利とドル円をチャートで比較してみると、ドル円は日本の金利とそんなに関係がないという結果が出ていました。
しかし、日本の金利でなく、米の金利とドル円をチャートでみてみると去年の11月頃までは大きく影響をしている動きとなっています。
しかし、昨日の12月から安倍政権が始まり、アベノミクスの経済政策が行わられ、円安施策が始まると日本の金利はもちろん、米の金利とも関係性のない動きをして来ています。
日本の金利で説明ができない理由としては、安倍総理の発言が理由として考えられます。
政府金利をマイナスにする、無制限で量的緩和をする、日銀に建設国債を引き取らせる、日銀法改正など前代未聞の施策を発言しているからだと言われています。
過去にあったように、日本の金利は近年ではドル円と関係性がないものになっています。
そして4月現在、ドル円は99円まで円安が進んでいます。
前代未聞のこの円安政策に対して、実は影では米金利が関わってるとも言われています。
世界で期待されているアベノミクスでの、円安、株高はこのまま続くのでしょうか。
チャートを見方に付けて勝ち続けるためには、FX会社でのリアルタイムな情報と要人達の発言に注意をしていかないといけません。